古閑 美保のプロまでの道のり

古閑 美保は3歳から父の指導を受けながら野球を始めました。
小学生の頃には3年生から野球部に所属しており5年生になってエースとして4番を任せられるようになります。
この時の将来の夢は甲子園に出場してプロ野球選手になることでした。
しかし親族一向に将来のためにゴルフをしなさいと進められたので家族を喜ばせたいという思いのもと小学5年生からゴルフを始めることを決意したのです。
そして古閑 美保は坂田ジュニアゴルフ塾に1期生として入塾します。
当時は野球も続けており両立していました。

その後古閑 美保は中学生の頃にジャパンカップと世界ジュニアゴルフ選手権と日本ジュニアゴルフ選手権競技で優勝しています。

高校時代には樋口久子に師事。
全国高等学校ゴルフ選手権大会連覇という成績を修めました。
2001年の1月からは清元登子に師事をして2001年9月にはプロテストに見事一発合格したのです。
国内プロ初出場は翌月10月に行われた日本女子オープンゴルフ選手権競技でした。

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