2008年の4月5日、ヤマハレディースオープン2日目に古閑 美保は首位に3打差にて迎えた5番アプローチショットでキャディーの推奨した6Iを選択しました。
そしてキャディーのアドバイスに従ってフルショットをしたのですがボールは惜しくもグリーン手前の池に落ちてしまったのです。
その後周囲の選手はバーディーを取ったのですが古閑 美保はボギーに終わりました。
しかし古閑 美保はこの結果に怒りが収まらず6番のティーグラウンドの時にキャディーに向けて蹴りを放ちました。
しかし蹴りをした後も調子が振るう事はなく最終日を通産10オーバーの17位で終わっています。
このキャディーへの蹴りに関しては古閑 美保本人も素直に反省しておりキャディーとはその日に仲直りをしています。
しかし騒動についておわびをする時にはキャディーではなくゴルフ道具に蹴りを入れたつもりでしたと釈明しました。
2008年の8月24日の開かれたレディースゴルフトーナメントでは優勝しており熊本県勢の女子プロゴルファーとして記念すべき国内ツアー100勝目を飾ることとなりました。